月別アーカイブ: 2012年6月

四国から近畿に上陸へ=台風4号、列島縦断の恐れ

台風と縁があるロケーションにある福岡でも、昨日はそこまで強い雷雨ではありませんでしたが台風の季節の到来を感じる日でした。

強い台風4号は19日午前10時、種子島の東南東約130キロの海上を時速約50キロで北北東に進み、中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。

中心の南東側190キロと北西側110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、中心の南東側500キロと北西側330キロ以内では風速15メートル以上の強風域。との事です。

昨年の震災以降、台風や竜巻などの自然の脅威に対して非常に注意や関心の高まっていますが、所謂心の「慣れ」の部分が思わぬ事に繋がる事もあります。ニュースやネットの情報を参照してお気をつけ下さい。

ウッディ工房さんの木のぬくもりの家

ヒット商品やロングセラー商品には「ギャップ」が重要だという話を聞くことがよくあります。その「ギャップ」はジャンルやボーダーが存在しておらず日常の様々なものに見て取ることが出来ます。

高機能プラスα(アルファ)系アプローチ

例えば、最近ではApple社のiPadやiPhoneなどは非常に高機能なのにバッテリーが非常に長持ちであったり、非常に高性能なのにとても軽くて薄いなど、従来の常識や先入観を如何に捨て去るかという挑戦があります。

旅館でiPad-wifi

従来イメージからの脱却系アプローチ

和の建物、例えば昔ながらの旅館だけどもWifiが完備してあり、それまでになかなか来てもらえなかったビジネスマンが宿泊するようになったなど、古いものや昔ながらのものだからという従来イメージを覆すアプローチも多く目にします。他にもトイレやバスルームのみ最新であったりと、趣として好まれる部分と機能として選ばれるものを組み合わせる事も大切です。

ウッディ工房さんの木のぬくもりの家とリフレクティックス

ログハウス画像

誰しも木のぬくもり溢れるログハウスで暮らす事が出来たらと思った事があるかと思います。北九州市八幡西区浅川台のウッディ工房さんのログハウスでも遮熱材リフレクティックスが使われ、まさに自然を感じるログハウスと高機能な遮熱材の組み合わせはギャップの良い見本ではないでしょうか。

有限会社ウッディ工房の嶋崎社長は日本ログハウス協会の理事もされている方で、まさにログハウスのプロ。木のぬくもり溢れるログハウスに興味のある方は是非ウッディ工房さんに行かれてみては如何でしょうか。ウッディ工房さんの事務所もログハウスという事でインパクトがあると評判です。

北九州市八幡西区浅川台のウッディ工房さん

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福岡の門司洋瓦
 http://www.monji.co.jp/

廃瓦を用いたエコガーデニングページを追加しました。

廃瓦ガーデニング01

エコガーデニングで調べてみると、自然のものを取り入れたガーデニングであったり、リサイクル・リユースで環境を気遣う等、明確な定義というよりある程度の広いアプローチの様な印象です。多少曖昧なせいか「廃瓦 ガーデニング」で検索してみると早速トップに表示されていました。


http://www.wjc-news.co.jp/tokusyuu/closeup_kawara.htmより

他にも検索してみると「熊本県瓦工業組合」さんのものづくりフェアなどなかなか大規模なものから、廃瓦をリサイクルしガーデニング用砕石として販売された会社さんなどがある様です。

ガーデニングに門司洋瓦の廃瓦を多くの皆様に是非お使い頂ければと思います。是非お問合せ下さい。

廃瓦を用いたエコガーデニングへ:門司洋瓦