月別アーカイブ: 2011年8月

ジョブズCEO退任、アップル担う後任クックCOO(最高執行責任者)とは

門司洋瓦です。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版に、次のアップルのCEOとして名前の上がっているクックCOOに関する記述の多い記事が有りました。稀有な経営手腕とアピール能力の高いアップルのアイコンとも言えるスティーブ・ジョブズ氏には、過去7年で3度の病気休養期間が有りました。その3度ともジョブズ氏の病気休養期間中にCEO代理を務めてきたのがクック氏とあります。

記事にはジョブズ氏がOS部門やスマートフォン部門を始めとする各種の部門のリーダーをこの機会に表舞台へとという考えがある用です。同時に、ジョブズ氏が85年にアップルを去ったあとの凋落ぶりにも言及があり、高齢と持病故の必然な退任と避けることの出来ない世代交代を及第点以上でやり遂げられるのか、更にこれまで何度もあったサプライズを届けてくれる会社であり続けるのかという点に否応なく関心が向かいます。

ちなみに、門司洋瓦はアップル製品を使っているのかという疑問があるかもしれません。勿論使っています。今はiPad2がお気に入りです。

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福岡の門司洋瓦
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福岡の竜巻

タイムリーなニュースとしては少し素早さに欠ける気もしますが、一昨日の竜巻のニュースが非常に印象深かったので記録の意味も込めて記事にしておきます。

九州福岡の門司洋瓦にとって、瓦と風(台風)は非常に関連性が高いキーワードの組み合わせなので、先ずはウィキペディアで調べてみました。

ウィキペディア竜巻画像
(画像参照ウィキペディア・カナダ・マニトバ州で発生したF5の竜巻)

【竜巻】(たつまき、tornado)は、積乱雲の下で地上から雲へと細長く延びる高速な渦巻き状の上昇気流。(参照:ウィキペディア)

非常に大きな力の暴風が発生するのは台風と共通ですが、一番の違いは「台風や温帯低気圧に比べてはるかに局地的である」という部分と、「竜巻がいつどこで発生するのか予測するのは困難で、空が急に暗くなったり急に雷が鳴り出したりした時に自発的に注意せねばならない」という部分でしょうか。

一昨日の竜巻の発生で福岡県内JR鹿児島本線の竹下駅の被害の様子がYahoo!Japanのヘッドライン等で掲載されていましたが、強風・暴風という言葉で形容するには凄まじすぎる被害に感じます。凄まじい轟音で地震を連想された方も居らっしゃった様ですが、兎に角、危険を感じた時は勿論空の不穏な様子に気付いた時に予防的な行動を取ることも大事だとの教訓として覚えておくべきですね。

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半世紀ぶり檜皮ぶき屋根葺き替え の記事を拝見しました。

門司洋瓦です。

残暑厳しい2011年の夏ですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか。関東や中部地方と比べると比較的に過ごしやすい福岡の夏ですが今年は非常に暑く、日本列島全体がまんべんなく例年以上の猛暑・酷暑に見舞われている印象です。まだまだ暑い日が続きますので、効果的な休憩や過ごしやすい環境での出来る限り無理なくお過ごし頂ければと願うばかりです。

さて本題へと移ります。

記事タイトルにもございますが、半世紀ぶり檜皮ぶき屋根葺き替え の記事を拝見しました。

山梨市北の大井俣窪八幡神社が、約50年ぶりに檜皮ひわだぶき屋根の葺き替え工事をしている、とのことです。21日には修復工事見学会を開き、約半世紀ぶりに職人の手で行われる工事を間近で見ることができる機会を設けられると記事にあります。

窪八幡
写真は大井俣窪八幡神社のWebサイト(http://kubohachiman.com/)を参照しています。

ちなみに、「葺き替えとは既築住宅向けの施工。葺いてある瓦(設置されている瓦)を取り替える工程・行為を指す言葉」です。(リンク先は門司洋瓦Webサイト内葺き替えとは?のページです。)

工事は3カ年計画で、2013年完成予定と言うことで、長期の施工であり当然その間熟練の職人の方々が高い集中力を持って当たられる事と思います。

大井俣窪八幡神社は、国内の現存する社殿の中では最大級の建物。機会があれば是非とも施工も併せて拝見させて頂きたいと思います。

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住宅設備への投資のお値段 の記事を拝見しました

門司洋瓦です。

住宅設備への投資のお値段 の記事を拝見しました。

今夏、新聞やテレビ番組等で毎日目にする電力不足と節電の話題ですが、大まかな目標値の目安は「昨年比15%カット」の様です。しかしながら、漠然と「昨年比15%カット」と考えているご家庭や企業は少ないのではないかと思います。

空調よりもテレビの消費電力量の方が大きいというお話もある様ですが、夏場が特に消費電力量の度合いが大きいと言うことで、多くの方が先ずは温度調節の為のエアコンの使用や使用電力に着目される様です。

一つは遮熱

一般の邸宅や店舗、更には会社事務所やビル等の構造物、更には工場等私たちの生活や仕事の現場は多くの種類の建造物がそのステージとなっていますが、太陽光や輻射熱等の要因に着目すると、屋根部分(建造物の上部・上面)と壁面(窓ガラス等を含む側面)からの外部の熱を伝わりにくくする必要があるというのが、ほぼほぼ結論として到達する地点の様です。

もう一つは通風

「通風を確保するには、風の入り口と出口を設けることが大切です。例えば高い位置に窓を設けることで、室内の温かい空気が外に抜け、開口部の大きな窓から涼しい風が入ってきます。窓が一つしか設置できない部屋では、上下が開くタイプの窓にすることで、空気を循環させて換気と通風を行うことも可能です」と記事中にもありますが、風を通して建物の中を過ごし易くするアプローチは日本に馴染みの深い考え方です。

遮熱と通風の組み合わせは可能?

夏場の暑さが一定の気温までは通風で対応し、許容できない程の暑さになると逆に窓やドアを閉めてエアコン等の空調をオンにするのが多くのご家庭の夏の風景ではないかと思われます。通風・風通しで対応出来る状態を多く発生させるというアプローチが遮熱ならば、やはり屋根や壁面への遮熱と通風の組み合わせは非常に相性が良いのではないでしょうか。

なにぶん、人が考え、人が生活する場ですので、遮熱という新しいアプローチと風通しという昔からのアプローチの共存が日本人には向いているのでは確信しています。

※参照記事 「遮熱・除湿・節電対策でいくらかかる? 住宅設備への投資のお値段」
日経トレンディネット

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