カテゴリー別アーカイブ: リフレクティックス

過ごしやすくなった季節にこそ断熱・遮熱施工を

断熱塗料ガイナで冬の寒さ対策

それぞれ設置・塗り替え(塗装)と種類が違うものなので堅実な適材適所的な判断が必要ですが、既存(既に建っている)の住宅の夏の室内の暑さと冬の室内の寒さに対して、遮熱・断熱で対応する事で改善出来るという事が少しずつ広まっているかと想います。

都会・都心に比べ、背の低い住宅で暮らす確率の高い地方では当然屋根部分の面積がマンション等に比べ相対的に高いので、夏は当然室内温度の上昇や不快感が増しますし、雪が降るほどの寒い冬の日はまるで直に外気の低い温度が伝わってきているのではないかと感じる事も、特に木造住宅等では当たり前の様にあるのではないでしょうか。

室内の空調も効率的

ガイナで冬の寒波・寒さ対策 (http://www.monji.co.jp/guide/gaina.html#winter)

平成24年も9月に入り幾分過ごしやすくなりましたが、暖かいというイメージのある九州福岡は、例えば東京などと比べても冬季の降雪の頻度・確率が高く、冬の寒さは東京よりも厳しいと感じていらっしゃる方も多いくらいです。最近の話でいえば、特に今年の1月2月の寒さに参ったという方も多いことでしょう。

例えば、夏の暑さのピークにリフレクティックスで遮熱施工をするのと熱くなる前にしておく場合、冬の寒さが身にしみる季節に断熱塗料ガイナで対策をするのと過ごしやすい秋のうちに対策する場合、費用対効果や満足度でどちらが勝るかと言えば、それは言わずもがなということになるでしょう。

過ごしやすさを感じる季節にこそ、次の季節への対策を是非ご検討下さい。節電・省エネ効果も捨てがたいものがあります。

ウッディ工房さんの木のぬくもりの家

ヒット商品やロングセラー商品には「ギャップ」が重要だという話を聞くことがよくあります。その「ギャップ」はジャンルやボーダーが存在しておらず日常の様々なものに見て取ることが出来ます。

高機能プラスα(アルファ)系アプローチ

例えば、最近ではApple社のiPadやiPhoneなどは非常に高機能なのにバッテリーが非常に長持ちであったり、非常に高性能なのにとても軽くて薄いなど、従来の常識や先入観を如何に捨て去るかという挑戦があります。

旅館でiPad-wifi

従来イメージからの脱却系アプローチ

和の建物、例えば昔ながらの旅館だけどもWifiが完備してあり、それまでになかなか来てもらえなかったビジネスマンが宿泊するようになったなど、古いものや昔ながらのものだからという従来イメージを覆すアプローチも多く目にします。他にもトイレやバスルームのみ最新であったりと、趣として好まれる部分と機能として選ばれるものを組み合わせる事も大切です。

ウッディ工房さんの木のぬくもりの家とリフレクティックス

ログハウス画像

誰しも木のぬくもり溢れるログハウスで暮らす事が出来たらと思った事があるかと思います。北九州市八幡西区浅川台のウッディ工房さんのログハウスでも遮熱材リフレクティックスが使われ、まさに自然を感じるログハウスと高機能な遮熱材の組み合わせはギャップの良い見本ではないでしょうか。

有限会社ウッディ工房の嶋崎社長は日本ログハウス協会の理事もされている方で、まさにログハウスのプロ。木のぬくもり溢れるログハウスに興味のある方は是非ウッディ工房さんに行かれてみては如何でしょうか。ウッディ工房さんの事務所もログハウスという事でインパクトがあると評判です。

北九州市八幡西区浅川台のウッディ工房さん

瓦屋根施工 瓦屋根修理 遮熱材 リフレクティックス設置 屋根の工事なら
福岡の門司洋瓦
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冬の遮熱

遮熱材・リフレクティックス施工風景

門司洋瓦です。

いつが秋だったのかわからない間に冬が訪れた感があります。朝目が覚めて寝室や居間の空気が冷たく感じる季節です。大抵の方がそこでエアコンや石油ファンヒーター、電気ヒーター、こたつなどのスイッチを入れるかと思います。

皆さん邸宅・屋根の遮熱はしていらっしゃいますか?

夏の猛暑のシーズン程ではないですが、今後も節電や節約というキーワードが大きく意味を成す事はほぼ間違いないだろうと皆様お考えだと思います。

部屋が冷たいということはとっても冷たい外気温の影響が室内まで影響しているということ。
ということは、夏の涼しい室内環境作りに役立つ遮熱材は冬の寒さ対策にも役立つということです。

寒さで身体が固くなってしまいがちな季節、冷え性の方も多い女性には勿論、そうではない方にもちょっとした室内温度の改善が健康にも良い効果を生むなんてことも多いです。

みなさん屋根・邸宅の遮熱についての詳しい内容はこちら(門司洋瓦内【遮熱材・リフレクティックス敷設工事に関して】ページ)です。

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仮設住宅に遮熱材「リフレクティックス」提供

【野田】善意の遮熱材を仮設住宅に 米国企業から提供(岩手日報)

一週間ほど前の記事になりますが、国を超えた支援に胸が熱くなる思いを感じると同時に、遮熱材リフレクティックスの提供は効率や効果において非常に有用且つ有効ではないかと感じた次第です。

我が国において「震災」と言えば、これまでは阪神淡路大震災を思い浮かべる方が非常に多かったと推測される部分に加え、3月11日以降「東日本大震災」が現在も多くの方の胸の中に在ることかと思います。地震とそれに伴って発生した津波、更には電力不足と非常に復旧・復興が困難である中、様々な地域・ジャンルに関わる方々が、多岐に渡る経験やノウハウに基づいた支援を実際に提供されている事を知ることが非常に多く、まさに底力を感じます。

記事中には約50戸に対し遮熱材リフレクティックスのロール100本(1ロール約47平方メートル)を提供とあり、実際的な効果を強く意識したものではと思われます。季節的に冬の寒さの到来の前に夏の暑さや猛暑対策が来月・再来月にはと先にございますので、特に日光を強く浴びる屋根に対してのリフレクティックスの敷設が、かなり早いタイミングで期待されていることかと思われます。

【遮熱材リフレクティックス敷設工事に関して・門司洋瓦内案内ページ】

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屋根・外壁への省エネの有効なアプローチ、遮熱材「リフレクティックス」に関して

屋根への遮熱に「reflectix」
先日、今後夏の省エネに関して現実的に効果が高く期待出来る遮熱材「リフレクティックス」の取り扱いに関する講習を受け無事修了致しました。

「遮熱」という言葉、更には遮熱とは何なのかという基本的な知識が、日本には元々非常に馴染みのないものだということを知り、またその効果が非常に省エネとして有効なアプローチであり、弊社の屋根の施工・工事と非常に親和性が高いものなのだという認識に達しました。

簡単に言うと熱を跳ね返すイメージなのですが、似た言葉でよく聞く「断熱」は熱を遮るアプローチです。熱を断つ・遮る「断熱」は意外にもその限界が低い事も知りました。

また遮熱というと、昨今の電力問題への意識の高まりから、特に夏の電力不足時への具体的な対策として効果を期待される訳ですが、室内の暖冷気を外に逃がさない事から、夏場だけではく冬の寒い季節にも有効だという点で、ある季節に対してのみ有効という訳ではなく四季を通して非常に有効だという点におきまして、有用性が高いと判断されます。

更に、超薄型高遮熱のリフレクティックスは約8mmと非常に薄い上に、強度と耐久性が非常に高いので、様々な屋根や外壁に対しての施工・工事に有用であり、例えば弊社の業務として実績のある葺き替え工事の際に同時に設置出来る事から、リフレクティックスを使った遮熱を目的した施工は勿論、屋根・瓦の葺き替えに関して時の一つの有効な追加の選択肢としてご提案可能でございます。

【遮熱材リフレクティックス敷設工事に関して・門司洋瓦内案内ページ】

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