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取材ページお知らせ

先日第十二回目となる取材ページを公開させていただきました。

今回は福岡県田川市伊田町の田中呉服店さんの田中社長よりお聞かせいただいた内容を掲載させていただきました。

読みやすく、普段なかなか耳にすることが出来ない着物の様々なエピソードは、非常にユーモアが溢れまた聞き応えのあるものでした。

是非下記のリンクから田中呉服店田中社長の取材ページを御覧下さい。

田中呉服店 田中社長取材ページ

これまでの取材ページ一覧

取材ページ 門司洋瓦の考える本物のご案内

門司洋瓦の取材ページ

門司洋瓦Webサイトでは各業界の類まれなる技術やセンス、見識や個性をお持ち方に直接お話をお聞きし、コンテンツとして公開させて頂いております「門司洋瓦の考える本物」という企画コーナーがございます。本年から開始した本企画も次回でちょうど10回となり、これまでになかった読み物として、またこれ迄に何処にも公開されていなかったお話を知る事が出来るコーナーとして大きな反響を頂いています。

第一回の酒蔵伊豆本店様から、国土交通大臣賞を受賞した第九回の有限会社ウッディ工房様までが現在公開中です。

今後においても、継続的に取材・公開を続けて参ります。今後とも是非本企画コーナーをご覧頂きます様お願い申し上げます。

山下建設株式会社 会長、棟梁 山下正巳様の取材ページを公開致しました

錦鯉の生育スペース

好評頂いております取材ページについて、第6回の取材ページを公開させて頂きました。今回は下関市の山下建設株式会社 会長 山下正巳様の取材ページを公開致しました。

木造建築に対する強い気持ちやお客様に夢を提供するという事についてなど、山下会長からしか聞くことが出来ないお話をお聞かせ頂きました。

また、大きく育った美しい錦鯉などの撮影もご許可頂き、記事内でご紹介させて頂きました。どなたにとっても興味深くお読み頂ける内容かと思います。是非一度御覧ください。

桜の季節

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先週の土曜日に八幡東区尾倉町の元照寺さんの撮影を行いました。現在施工の真っ最中でして4月の中旬に完了の予定です。

桜が満開というには少し寂しくなってきた感じもありましたが、元照寺さん周辺の桜もなかなかのものでした。

当日は撮影後次なる取材ページへとなだれ込んだのですが、じっくりと知識を溜めて皆様にとって面白いと感じて頂けるページを公開すべく、じっくりしっかりと勉強・準備中です。

冬の寒さ対策はお済みですか?

冬のガイナ

「断熱塗料ガイナ」【冬 大寒波でわかった我が家の冬の外気温対策の必要性】

今年も猛暑が続きますが、今年は3月4月まで肌寒い季節が続いていました。また、昨年の12月から2月くらいまでは冬の寒さがとても厳しく、相当な雪に歩くのにも苦労するほどだった日が何度もありました。

気が早い様ではありますが、これから一ヶ月間程の間にずいぶんと涼しくなり、1,2ヶ月間の過ごしやすい季節の後には寒い冬がやってきます。

断熱塗料ガイナで宅内の空調効率上昇

当然、節電の夏ほどではないものの、節電の冬がやってくる訳ですが、猛暑同様我慢だけではお子さんや高齢者の方にとっては命に関わる事態にということもあり、宅内で快適にお過ごし頂ける施工で節電と快適性を手に入れるという選択肢の意味合いが非常に大きいかと思われます。

断熱塗料ガイナの塗布施工により、宅内が外気の寒さの影響をそのまま受けず、また宅内の空調の効率を上昇させる事が有効な対策として自信をもってお勧め出来る選択です。

株式会社門司洋瓦では、遮熱材リフレクティックスと共に断熱塗料ガイナの塗布施工も強くお勧めしています。

「断熱塗料ガイナ」【冬 大寒波でわかった我が家の冬の外気温対策の必要性】

気が早い様ではありますが、是非冬の寒さ対策をご一考下さい。

「松山廃寺」遺跡、国分寺の瓦生産工房跡だった可能性

 かすみがうら市教委は、同市中志筑の「松山廃寺(はいじ)」遺跡が寺院の跡ではなく、奈良時代に常陸国分寺(石岡市)に供給する瓦を成形、乾燥していた生産工房跡だった可能性が高いと発表した。福祉施設の建設に伴う事前発掘調査で分かった。瓦生産工房跡の発見は東日本初といい、国分寺造営のシステムが分かり、史料価値が高いという。(読売新聞より)

これまでは寺跡だと考えられていた「松山廃寺」遺跡で、今年7月に瓦を成形する際に出たとみられる複数の削りくずを発見。すぐ近くに窯の跡が確認されていることなどから、寺ではなく瓦工房の跡の可能性が高まったということです。

奈良時代は西暦710年から794年なので、1200年以上前という途方も無い程の昔からということになります。

あらためて言うまでもなく、屋内・インドアの文化の始まりは雨風を凌ぐ屋根・外壁があって成り立つものです。今でこそ様々な種類の瓦・屋根材がある訳ですが、1200年以上前の奈良時代の瓦工房跡というニュース記事で改めて日本の屋根・瓦の歴史に驚かされます。

豪雨一過

福岡で暮らしていると九州の中でも最北端のせいか、所謂南九州とは台風や大雨の状況が大抵の場合異なるせいか、大雨や洪水と聞いてもあまりピンとこない感じがあるといった話を耳にしました。たしかに言われてみるとそういった要素があるなと妙に納得してしまう部分が多くの方にあるのではないでしょうか。

ですが、今回の大雨で特に遠賀川や紫川の映像を見て自然の脅威と相対しているのは、どの様な場所であっても同じなのだと考えさせられた方もまた多いかと思います。

何日もの間強い雨に晒されて屋根から雨漏りといった事もあるでしょうし、雨が引いてから自宅敷地内のぬかるんだ箇所に気付きはっとされた等といった事もあるかと思います。

備えあれば憂いなしと言いますが、そのきっかけになればこの度の大雨や洪水の経験も糧になるかと思います。

復興支援の藻塩の紹介

塩竃の藻塩

塩の製法として塩田による製法以前から行なわれていたという海藻を使った製塩法で作られる「藻塩」。三好建設さんでは社長さんを始め復興支援としてこの藻塩を応援していらっしゃるとの事です。

以前に岩手の復興ぞうきんと和くるみについて「ギャラリー喫茶竹の子」さんを紹介させて頂きましたが、被災地から遠く離れた福岡の会社さんや店舗さんでも何か出来る事はないのかと、「これは」と感じられたものに対して積極的に取り組まれている事を知る機会が震災から1年を過ぎた今でも度々あります。

塩竃の藻塩

門司洋瓦Webサイトの表示について

いつも門司洋瓦Webサイトおよび門司洋瓦ブログをお読み頂きありがとうございます。

一昨日午後よりサーバー側の状態により一部ページの閲覧が困難な状態が発生しています。

特に一昨日深夜は殆ど繋がらない状態でしたが、現在は一定程度以上の復旧を確認しています。時間の経過と共に安定的な復旧の予定ではございますが、現在時点においては未だ完全に通常通りとは言えない状態です。復旧が確認され次第改めてアナウンスさせて頂きます。

【追記】7月6日17:00に完全な復仇を確認致しました。